松浦晋二郎ブログ1(連絡先:ivishfk31@gmail.com)

2017年2月から4月まで松浦晋二郎は千田有紀の論文に「千田の博士論文」と「千田の博士論文ではない論文」という全く同一タイトルの2つの異なる論文が存在する事実を知らずに後者を前者であると勘違いしてブログ記事を執筆していた。ところが千田は松浦が上記勘違いをして記事を書いている事実を松浦に教えずに黙ってじっと見ていて松浦のブログ記事数がたまったところで同年4月下旬名誉毀損を理由に提訴した。千田は自己の意思で千田の主張する「名誉毀損」の「損害」を自ら拡大させ続けた。

NHK『実践ビジネス英語』2019年7月号テキスト46頁“daunting”の語義に関する疑問

NHK『実践ビジネス英語』2019年7月号テキスト46頁では、

 

daunting(形)困難な、威圧的な、気の遠くなるような

 

と書かれているが語義としておかしいように思う。

 

小学館プログレッシブ英和中辞典』第5版では

 

daunting(形)人をひるませる[おじけづかせる]ような

 

となっている。

 

同辞書では

dauntは他動詞で、<人を>ひるませる、おじけづかせる

とある。

 

人をひるませる[おじけづかせる]ような

ものは、

困難な、威圧的な、気の遠くなるような

ものでもあるのだ、

ということなのかもしれない。

「威圧的な」は辛うじて理解できなくはないが「困難な」、「気の遠くなるような」となると辞書の語義から離れすぎて違和感がある。

 

そもそもNHKはなぜわざわざ辞書の語義と異なる語義をテキストに載せるのか。

NHK『実践ビジネス英語』テキストはこのような奇妙な記述が時々、ある。

 NHK『実践ビジネス英語』ではなく NHK『疑問がわいてくる実践ビジネス英語』と題名を改めるべきである。