松浦晋二郎ブログ1(連絡先:ivishfk31@gmail.com)

2017年2月から4月まで松浦晋二郎は千田有紀の論文に「千田の博士論文」と「千田の博士論文ではない論文」という全く同一タイトルの2つの異なる論文が存在する事実を知らずに後者を前者であると勘違いしてブログ記事を執筆していた。ところが千田は松浦が上記勘違いをして記事を書いている事実を松浦に教えずに黙ってじっと見ていて松浦のブログ記事数がたまったところで同年4月下旬名誉毀損を理由に提訴した。千田は自己の意思で千田の主張する「名誉毀損」の「損害」を自ら拡大させ続けた。

千田有紀教授はいったい、何をしているのか?山口慎太郎『「家族の幸せ」の経済学』刊行後の千田有紀

話題の書、山口慎太郎『「家族の幸せ」の経済学』には離婚後共同親権制度導入問題について考える上で非常に興味深い記述が具体的データとともに示されている。

 

この点については当ブログでも下記記事で紹介した:

離婚後共同親権導入に関して、山口慎太郎『「家族の幸せ」の経済学』にはどのような記述があるのか 

 

同書には千田有紀教授の従来の主張と矛盾するかにみえる記述や千田教授の主張にとって不都合と思える記述が多数存在する。

 

ところが離婚後共同親権制度導入反対派の千田教授は同書の指摘に対して何の反応も示さずツイッターで、どうでもよいことをつぶやいて遊んでいる:

f:id:hate5na7:20190817084245p:plain

千田教授は、いったい、何をしているのか?

学者として、研究者として、山口慎太郎氏の著書の記述に対してコメントするなり、反論するなり、迅速に反応すべきではないのか?

 

f:id:hate5na7:20190817085759p:plain