松浦晋二郎ブログ1(連絡先:ivishfk31@gmail.com)

2017年2月から4月まで松浦晋二郎は千田有紀の論文に「千田の博士論文」と「千田の博士論文ではない論文」という全く同一タイトルの2つの異なる論文が存在する事実を知らずに後者を前者であると勘違いしてブログ記事を執筆していた。ところが千田は松浦が上記勘違いをして記事を書いている事実を松浦に教えずに黙ってじっと見ていて松浦のブログ記事数がたまったところで同年4月下旬名誉毀損を理由に提訴した。千田は自己の意思で千田の主張する「名誉毀損」の「損害」を自ら拡大させ続けた。

離婚後共同親権導入に関して、山口慎太郎『「家族の幸せ」の経済学』にはどのような記述があるのか

 

◎山口慎太郎『「家族の幸せ」の経済学』によれば、アメリカのある研究では、共同親権制度の導入によって、離婚した母親が子供の養育費を受け取る確率が9パーセント上がった、という(249頁)。

 

◎山口慎太郎『「家族の幸せ」の経済学』によれば、アメリカの研究では、離婚後共同親権制度の導入は、母親の就業を増やす方向に影響した、という(251頁)。この事実をフェミニズムの観点から見れば、離婚後共同親権制度導入は、女性の社会進出を促すプラスの効果をもたらすといえる。

 

◎山口慎太郎『「家族の幸せ」の経済学』によれば、離婚後共同親権を導入したアメリカの州では、男性の自殺率が9パーセント減少した、という(251頁)。この点、千田有紀は2016年12月12日付ツイートにおいて同制度導入によって死者が出るおそれがある旨、主張していた。

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◎山口慎太郎『「家族の幸せ」の経済学』によれば、アメリカでは、離婚後共同親権制度導入によって、既婚夫婦における夫から妻への暴力は2・7パーセント減少したという(251頁)。離婚後共同親権制度導入は家庭内における女性の人権保護につながる。