松浦晋二郎ブログ1(連絡先:ivishfk31@gmail.com)

2017年2月から4月まで松浦晋二郎は千田有紀の論文に「千田の博士論文」と「千田の博士論文ではない論文」という全く同一タイトルの2つの異なる論文が存在する事実を知らずに後者を前者であると勘違いしてブログ記事を執筆していた。ところが千田は松浦が上記勘違いをして記事を書いている事実を松浦に教えずに黙ってじっと見ていて松浦のブログ記事数がたまったところで同年4月下旬名誉毀損を理由に提訴した。千田は自己の意思で千田の主張する「名誉毀損」の「損害」を自ら拡大させ続けた。

牟田和恵教授は杉田水脈議員を名誉毀損罪(刑法230条1項)で「告訴」した、という。⇒現在では「提訴」に訂正済み

 

キャンパス・セクシュアル・ハラスメント・全国ネットワーク » 全国集会情報

のホームページ

及び

「キャンパス・セクシュアル・ハラスメント全国ネットワーク 第 25 回 全国集会 in 東京」のチラシPDF:
http://cshnet.jp/wp-content/uploads/2019/06/%E5%85%A8%E5%9B%BD%E9%9B%86%E4%BC%9A2019%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B70621-2.pdf

を見ると次のように書かれている:

f:id:hate5na7:20190812092409p:plain

特に赤線部分に注目していただきたい。

「牟田は科研費研究について杉田水脈衆議院議員に誹謗され名誉毀損で告訴しました。」

と書かれている。

 

「告訴」とは刑事事件で用いられる概念である。民事事件の場合、「提訴」であるとか「訴訟提起」などと言い、「告訴」とは言わない。これは中学生でも知っているきわめて常識的な法律知識である。

 

すると上記文章は、牟田和恵教授は杉田水脈議員を名誉毀損罪(刑法230条1項)で告訴し、現在、杉田水脈議員は名誉毀損罪の容疑者として捜査機関の捜査対象者になっている、という意味になる。

 

もしも、実際には、牟田教授が杉田議員を名誉毀損罪で刑事告訴していないにもかかわらず名誉毀損罪で刑事告訴した旨の虚偽事実を社会に拡散したのであれば当該行為は杉田議員の社会的評価を低下させる行為であり、杉田議員に対する名誉毀損になる。

 

そこで松浦は事実関係を確認するために2019年8月4日、杉田議員の事務所にメールで質問したが、杉田議員から回答はなかった(注1)。その後、再度、杉田議員にメールで質問したが、やはり回答はなかった。

 

そこで2019年8月12日、松浦は「キャンパス・セクシュアル・ハラスメント全国ネットワーク 第 25 回 全国集会 in 東京」の上田さんという方に、上記<第3分科会>に関する文章の文責者について質問したところ、文責は牟田教授である旨の回答がなされた。

 

今回、なぜ松浦が「告訴」という表現に反応したのかというと、それは過去に次の事情があったからである:

2017年5月6日、松浦は、実際には千田有紀教授から刑事事件で一度も告訴されていないにもかかわらず、千田教授はツイッター上で「とりあえず(松浦に対する)告訴は取り下げます」との虚偽のツイートを行った。当該ツイートはあたかも松浦が千田教授から刑事事件で告訴されていたかのような誤解を閲覧者に与え、松浦の社会的評価を低下させる名誉毀損のツイートである。そこで松浦は千田教授に抗議し、千田教授は当該ツイートを削除した。しかし現在も千田教授の「ツイログ」には当該投稿が残っており、一般の閲覧に供されている。千田教授の松浦に対する名誉毀損は現在もなお継続中である。

 

<後記 2019年8月17日>

その後、2019年8月17日に「第25回全国集会事務局」から次のメールが届いた: 

f:id:hate5na7:20190817204428p:plain

 ホームページを確認すると確かに「提訴」に訂正されていた:

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しかし「告訴」を「提訴」に訂正したからすでに問題は解決した、などと軽く考えてはいけない。ホームページ上で「告訴」の文言が「提訴」に訂正されるまでの間、牟田教授の杉田議員に対する名誉毀損は継続していたのである。

大学教授の社会的信用性は絶大であり、閲覧者は大学教授の書いた文章を信用してしまう。大学教授が、特定人を、実名名指しで、「提訴」と書くべきところを誤って「告訴」と書いて「捜査対象者」呼ばわりした名誉毀損行為の違法性は重大である

牟田教授は杉田議員に謝罪し、慰謝料を支払うべきである(注2)

 

〈注〉

 (注1)

f:id:hate5na7:20190808115504p:plain

https://twitter.com/miosugita/status/1132790206212345856

 

杉田水脈議員は

 「返信が必要な場合は、info@sugitamio.netまでお送りくださいますよう、お願いいたします。」

 と書いているが、実際には上記メールアドレス宛、メッセージを送っても返事は来ない。

プログラムで機械的に「メール受領完了」の応答メッセージが松浦に届いただけであった。

 いい加減なものである。

これが「全国民の代表」(憲法43条1項)の実態である。

 

(注2)

松浦は個人的には牟田和恵教授の論文を過去に数点、読んだことがあり、牟田教授はかなりレベルの高い学者であると認識しているので、牟田教授が今回、「告訴」概念が刑事手続で用いられる概念である事実を知らずに上記ホームページの文章を書いたということはにわかには信じ難く、実際の文章作成者は、牟田教授以外の、頭の悪い別人である可能性も否定できないと考えているが、上田氏によれば文責者は牟田教授であるとのことであったので、その前提で本文を書いた。