松浦晋二郎ブログ1(連絡先:ivishfk31@gmail.com)

2017年2月から4月まで松浦晋二郎は千田有紀の論文に「千田の博士論文」と「千田の博士論文ではない論文」という全く同一タイトルの2つの異なる論文が存在する事実を知らずに後者を前者であると勘違いしてブログ記事を執筆していた。ところが千田は松浦が上記勘違いをして記事を書いている事実を松浦に教えずに黙ってじっと見ていて松浦のブログ記事数がたまったところで同年4月下旬名誉毀損を理由に提訴した。千田は自己の意思で千田の主張する「名誉毀損」の「損害」を自ら拡大させ続けた。

千田有紀ヤフーニュース記事の問題点:「児童扶養手当の現況届の罰ゲーム 食事や相手の家への訪問回数まで報告?」20190803

news.yahoo.co.jp

千田有紀は2017年9月27日武蔵野市長選挙において松下玲子候補の応援演説を行い松下氏が当選したが、武蔵野市では児童扶養手当の「現況届」に関してどのような取り扱いをしているのか。武蔵野市は上記記事で指摘されているのと同じ取り扱いを行っているのか。その点を誤魔化さずに書いて欲しい。

 

◎千田は「現況届」の質問事項が「はっきりと人権侵害」であると言うのなら、なぜ記事中に具体的な地方自治体名を挙げることができないのか。

 

◎「現況届」の質問事項が「はっきりと人権侵害」であるのなら、なぜ、「現況届」の実物のスクリーン・ショットを記事中に貼りつけて具体的に紹介しないのか?

 

◎記事サブタイトルは「食事や相手の家への訪問回数まで報告」となっているがなぜ「」となっているのか?上記記事が客観的事実に基づいた記事であるのなら「」で逃げるのはおかしい。

 

◎上記記事は日本全国の地方自治体を社会調査した結果に基づいて書かれた記事であるのかは不明である。この事実は上記記事の信頼性にも関わる。

 

 児童扶養手当の支給財源は当然のことながら税金である。千田が指摘する「現況届」の質問事項は概ね税金の適正な使用を確保するために必要な質問事項である。