松浦晋二郎ブログ1(連絡先:ivishfk31@gmail.com)

2017年2月から4月まで松浦晋二郎は千田有紀の論文に「千田の博士論文」と「千田の博士論文ではない論文」という全く同一タイトルの2つの異なる論文が存在する事実を知らずに後者を前者であると勘違いしてブログ記事を執筆していた。ところが千田は松浦が上記勘違いをして記事を書いている事実を松浦に教えずに黙ってじっと見ていて松浦のブログ記事数がたまったところで同年4月下旬名誉毀損を理由に提訴した。千田は自己の意思で千田の主張する「名誉毀損」の「損害」を自ら拡大させ続けた。

京大教授 論文の図に改ざんや盗用 停職1年間の処分 2019年7月23日 22時16分

京大教授 論文の図に改ざんや盗用 停職1年間の処分

2019年7月23日 22時16分

 

京都大学の教授が発表した熊本地震に関する論文で、掲載された図に改ざんや盗用があったとして、京都大学はこの教授を停職1年間の処分としました。

 

停職1年間の処分を受けたのは、京都大学大学院理学研究科の林愛明教授です。

 

林教授らのグループは、3年前の熊本地震で起きた断層の破壊が、阿蘇山のマグマだまりによって止まった可能性があるという内容の論文を科学雑誌の「サイエンス」に発表しました。

 

しかし、「図表に多数のミスがある」などと通報があり、大学はことし3月、調査の結果として、東京大学の教授らが作成した断層のずれの量を示す図を上下逆さに引用したり、ほかの研究データを出典を示さずに使ったりするなど、結論を導く6つの重要な図のうちの4つで改ざんや盗用があったと認定しました。

 

一方で、大学は、改ざんや盗用が故意かどうかは判断できなかったとしています。

 

これを受けて、京都大学は23日、大学の信用を傷つけ損害を与えたなどとして、林教授を大学が規則で定める期間の中で最長となる停職1年間の処分としたと発表しました。

 

論文は、ことし5月3日付けで撤回されたということです。

 

京都大学は、「このような事態が発生したことは誠に遺憾です。再発防止に取り組むとともに教職として不適切な行為には厳正に対処していきます」とコメントしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190723/k10012005531000.html