松浦晋二郎ブログ1(連絡先:ivishfk31@gmail.com)

2017年2月から4月まで松浦晋二郎は千田有紀の論文に「千田の博士論文」と「千田の博士論文ではない論文」という全く同一タイトルの2つの異なる論文が存在する事実を知らずに後者を前者であると勘違いしてブログ記事を執筆していた。ところが千田は松浦が上記勘違いをして記事を書いている事実を松浦に教えずに黙ってじっと見ていて松浦のブログ記事数がたまったところで同年4月下旬名誉毀損を理由に提訴した。千田は自己の意思で千田の主張する「名誉毀損」の「損害」を自ら拡大させ続けた。

東京大学から教授採用の内定を取消された日本人男性(宮川剛氏、脳科学)。上野千鶴子「がんばってもそれが公正に報われない社会があなたたちを待っています」「予測不可能な未知の世界」

 

mainichi.jp

東京大学から教授採用の内定を取消された日本人男性(宮川剛氏、脳科学)がいます。

 

上野千鶴子東京大学名誉教授)は過去に「あからさまな男性逆差別」を行使してきました:

上野千鶴子:就職口の可能性があるとき、私自身は、できるだけ意図的に女性を推すようにしている。あからさまに男性に逆差別を行使している。

 

また上野はその著『家父長制と資本制』において「フェミニズムの主要な敵は男性」(注1)と述べており、男性を明確に「敵」として位置づけています。その上で上野は女性解放効果が最も高い社会的事象として「戦争」を挙げています(注2)。なぜなら戦争で敗戦すると男性の面目が丸つぶれになり男性の国内の権威が失墜することによって、女性の社会的地位が飛躍的に向上するからです。

 

さらに上野千鶴子平成31年度東京大学学部入学式 祝辞 | 東京大学において、

「がんばってもそれが公正に報われない社会があなたたちを待っています」

と述べています。

上野の言う「あなたたち」とは「男性」を意味するのでしょうか?

 

 上野は上記祝辞において

「あなた方を待ち受けているのは、これまでのセオリーが当てはまらない、予測不可能な未知の世界です。」

とも述べています。

突如、宮川氏の教授内定を取消した東京大学の行為は、宮川氏にとってまさに「予測不可能な未知の世界」でした。

 

【注】

(注1)上野千鶴子『家父長制と資本制』(岩波書店、1990年)、157頁。

(注2)同書184頁以降参照。

 

gendai.ismedia.jp

 

上野千鶴子「私は経験科学の研究者だから嘘はつかないけど、本当のことを言わないこともある。」