松浦晋二郎ブログ1(連絡先:ivishfk31@gmail.com)

2017年2月から4月まで松浦晋二郎は千田有紀の論文に「千田の博士論文」と「千田の博士論文ではない論文」という全く同一タイトルの2つの異なる論文が存在する事実を知らずに後者を前者であると勘違いしてブログ記事を執筆していた。ところが千田は松浦が上記勘違いをして記事を書いている事実を松浦に教えずに黙ってじっと見ていて松浦のブログ記事数がたまったところで同年4月下旬名誉毀損を理由に提訴した。千田は自己の意思で千田の主張する「名誉毀損」の「損害」を自ら拡大させ続けた。

東京大学の博士論文を入手する方法

東京大学の博士論文を入手する方法としては、

国立国会図書館の複写サービス(下記注※)を利用して郵送してもらう方法、

があります。

「利用者登録」が必要になります。

 

ただし著作権との関係で全ページの「半分だけ」しか複写してもらえません。

 

また、国会図書館なのだから博士論文はすべて東京に存在すると思われがちですが意外にも東京ではなく京都の「関西館」に存在する博士論文もあります。

 

国民の多額の税金が投入されている東京大学の博士論文なのですから本来は国民が無料で自由に全ページ読むことができるのが「国民主権」の建前から言って筋だと思うのですが、実際には著作権の壁があって、「半分だけ」しか複写してもらえません。

 

(注※)

ndlonline.ndl.go.jp

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