松浦晋二郎ブログ1(連絡先:ivishfk31@gmail.com)

2017年2月から4月まで松浦晋二郎は千田有紀の論文に「千田の博士論文」と「千田の博士論文ではない論文」という全く同一タイトルの2つの異なる論文が存在する事実を知らずに後者を前者であると勘違いしてブログ記事を執筆していた。ところが千田は松浦が上記勘違いをして記事を書いている事実を松浦に教えずに黙ってじっと見ていて松浦のブログ記事数がたまったところで同年4月下旬名誉毀損を理由に提訴した。千田は自己の意思で千田の主張する「名誉毀損」の「損害」を自ら拡大させ続けた。

上野千鶴子が東大入学式祝辞で述べた「これまで誰も見たことのない知」の具体例は従軍慰安婦問題、性犯罪における事実認定についての(1)文書中心主義の排除と(2)挙証責任の国家への転換。⇒日本国破滅。

2019412日、千田有紀氏のお師匠の上野千鶴子東京大学名誉教授)は東京大学入学式祝辞において次のように述べています:

 

「大学で学ぶ価値とは、すでにある知を身につけることではなく、これまで誰も見たことのない知を生み出すための知を身に付けることだと、わたしは確信しています。」

 

上野の言う「これまで誰も見たことのない知」の具体例が、上野の主張する、従軍慰安婦問題、性犯罪における事実認定についての(1)文書中心主義の排除と(2)挙証責任の国家への転換、です。

 

下記の過去記事にも書きましたが、上野千鶴子の上記主張をそのまま実行に移せば日本国は莫大な国家賠償金の支払いによって確実に破滅します:

従軍慰安婦問題、性犯罪における事実認定についての上野千鶴子の見解 ~文書中心主義の排除、挙証責任の国家(加害者)への転換~ - 松浦晋二郎ブログ(連絡先:ivishfk31@gmail.com)

東京大学名誉教授さまの主張だからと言ってなんでも有り難がってホイホイ言うことを聞いているとハッと気が付いた時には日本国は地球上から消滅しているかもしれませんよ。