松浦晋二郎ブログ(連絡先:ivishfk31@gmail.com)

2017年2月から4月まで松浦晋二郎は千田有紀の論文に「千田の博士論文」と「千田の博士論文ではない論文」という全く同一タイトルの2つの異なる論文が存在する事実を知らずに後者を前者であると勘違いしてブログ記事を執筆していた。ところが千田は松浦が上記勘違いをして記事を書いている事実を松浦に教えずに黙ってじっと見ていて松浦のブログ記事数がたまったところで同年4月下旬名誉毀損を理由に提訴した。千田は自己の意思で千田の主張する「名誉毀損」の「損害」を自ら拡大させ続けた。

日本は1960年代後半から1970年代にかけて殺害された女性の半数が、恋人や夫によって殺されても、警察は民事不介入だった??千田有紀著『女性学/男性学』66頁

千田有紀氏(武蔵大学教授)は著書『女性学/男性学』の中で次のように書いています::

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この記述は第2フェミニズムと呼ばれる1960年代後半から1970年代にかけての記述です。

これによれば当時の日本では殺害された女性の半数が、恋人や夫によって殺されても、警察は民事不介入で、容疑者は逮捕も、起訴・処罰も、されなかった、とのことです。

本当でしょうか?

千田氏は「民事不介入」と書いていますがそもそも人が殺された時点で「刑事事件」のはずです。

ちなみに私は1968年生まれですが、60年代後半から70年代にかけて私の周囲で男性が女性を殺しホーダイだった、との事実は存じません。