松浦晋二郎ブログ(連絡先:ivishfk31@gmail.com)

2017年2月から4月まで松浦晋二郎は千田有紀の論文に「千田の博士論文」と「千田の博士論文ではない論文」という全く同一タイトルの2つの異なる論文が存在する事実を知らずに後者を前者であると勘違いしてブログ記事を執筆していた。ところが千田は松浦が上記勘違いをして記事を書いている事実を松浦に教えずに黙ってじっと見ていて松浦のブログ記事数がたまったところで同年4月下旬名誉毀損を理由に提訴した。千田は自己の意思で千田の主張する「名誉毀損」の「損害」を自ら拡大させ続けた。

上野千鶴子の東大入学式祝辞「これまで誰も見たことのない知」ってどんなもの?2019年度

2019年4月12日、上野千鶴子東京大学名誉教授)は東京大学入学式祝辞:

 https://www.u-tokyo.ac.jp/ja/about/president/b_message31_03.html

 の中で次のように述べました:

 

大学で学ぶ価値とは、すでにある知を身につけることではなく、これまで誰も見たことのない知を生み出すための知を身に付けることだと、わたしは確信しています。

 

では、上野千鶴子の「これまで誰も見たことのない知」とはどのようなものでしょうか?

 上野千鶴子の直弟子である、千田有紀氏(武蔵大学教授)の東京大学博士論文を読むことはみなさまが上野の「これまで誰も見たことのない知」を知るための大きな手掛かりとなることでしょう。

そこでみなさまに下記記事をご紹介します。

ちなみに上野千鶴子千田有紀氏の東京大学博士論文の審査委員「主査」です:

◎千田有紀著・博士論文「『家』のメタ社会学」を読む

 

 

これまで誰も見たことのない知▲

◎千田有紀教授のデタラメ生物学 「大腸菌」、「ヒドラ」、無性生殖、『女性学/男性学』1頁

 

◎日本は1960年代後半から1970年代にかけて殺害された女性の半数が、恋人や夫によって殺されても、警察は民事不介入だった??千田有紀著『女性学/男性学』66頁

 

◎千田有紀氏の博物学者カール・フォン・リンネについての記述は著しく公正さを欠いている。『女性学男性学』18-21頁