松浦晋二郎ブログ(連絡先:ivishfk31@gmail.com)

2017年2月から4月まで松浦晋二郎は千田有紀の論文に「千田の博士論文」と「千田の博士論文ではない論文」という全く同一タイトルの2つの異なる論文が存在する事実を知らずに後者を前者であると勘違いしてブログ記事を執筆していた。ところが千田は松浦が上記勘違いをして記事を書いている事実を松浦に教えずに黙ってじっと見ていて松浦のブログ記事数がたまったところで同年4月下旬名誉毀損を理由に提訴した。千田は自己の意思で千田の主張する「名誉毀損」の「損害」を自ら拡大させ続けた。

論文で盗用、東大が博士号取り消し…北大准教授 読売新聞 2017年11月30日 21時32分

 東京大学は30日、中国籍の周倩(しゅう・せい)氏が博士号を取得した論文で他人の著作物を盗用していたとして、11月24日付で博士の学位を取り消したと発表した。

 東大によると、周氏は2013年3月、大学院学際情報学府で博士号を取得していた。学外から情報提供があり、調査したところ、他人の著作を修正して自分の文章であるかのように使用するなど、論文全体の3割にあたる計320か所で不正が確認された。

 周氏は現在、北海道大学の准教授を務めている。東大での博士号取り消しは6件目。

 

〔コメント〕

約1年前の新聞記事です。

周倩氏は女性のようです:

周 倩 | 教員プロフィール | 学院紹介 | 北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院

「論文全体の3割にあたる計320か所で不正が確認」されていて、すでに東大が博士号を取消していても、それでもなお、北海道大学が解雇しない、というのも奇妙な話です。

 中国に対する政治的配慮でしょうか?

 

周倩氏は現在も科研費をもらって普通に研究しているようです:

https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000090725409/

 

 

 

【注意:本記事は個人的見解・感想を述べたに過ぎず、特定個人について特定の断定的・否定的評価を下し対世的に確定する趣旨ではありません。人によって物の見方、感じ方はさまざまです。】