松浦晋二郎ブログ

民事訴訟は私人間の権利義務を私的自治の範囲内で自由に処分する場であり学問上の真理を確定するための場ではないので民事訴訟と学問上の真理確定とは無関係である。従って自己の著書論文に多数の学問的間違いを書いている学者が、自己の著書論文の学問的間違いを指摘した相手のことを恨み、名誉毀損を理由に民事訴訟で当該相手を訴えて恫喝し無理やり相手に「謝罪文」を書かせてみても学問上の真理を自己に有利に書き換えることは不可能/東大文学部卒業。同志社ロー修了/行政書士試験合格/連絡先ivishfk31@gmail.com

佐藤大和弁護士発言から考える:「Yahoo!ニュース 」個人記事における「フェイク・ニュース」(千田有紀2017年4月30日記事)

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https://twitter.com/yamato_lawyer/status/1009323612921139200 

 佐藤大和弁護士は上記のように発言しています。

 しかし週刊誌の記事なら一応、取材してくれるだけ公平性が確保されているのでまだマシとも言えます。

 2017年4月30日に千田有紀氏(武蔵大学教授)が「Yahoo!ニュース」個人で執筆した記事は、千田氏と私との間で訴訟が係属中に、千田氏が訴え取下げの条件の一つとして、同年4月26日から5月10日までの2週間、私の旧ブログ更新を禁じた状況下(=私にとっての事実上の言論統制下)で、千田氏に都合の悪い事実は全て隠蔽し、千田氏に都合のよい事実(虚偽事実を含む)だけを並べ立てて一方的に私を断罪した「フェイク・ニュース」です()。千田氏の執筆にかかるこの記事は現在も「Yahoo!ニュース」において多くの人に読まれています。もちろん私には「Yahoo!ニュース」における反論の機会はありません。千田氏が「大学教授」の肩書と権威を利用し一方的に私個人を断罪した記事ですので、もちろん「両論併記」もへったくれもありません。私にとってこれ以上の人権侵害はありません。

 このように「Yahoo!ニュース」個人で執筆された記事の中には特定個人を狙い撃ちにした「フェイク・ニュース」が含まれていることに注意して下さい。

 

 )事実関係の詳細は次の記事をご覧ください:

千田有紀(武蔵大学教授)が「Yahoo!ニュース」で執筆した「フェイク・ニュース」、2017年4月30日 - 松浦晋二郎ブログ