松浦晋二郎ブログ

民事訴訟は私人間の権利義務を私的自治の範囲内で自由に処分する場であり学問上の真理を確定するための場ではないので民事訴訟と学問上の真理確定とは無関係である。従って自己の著書論文に多数の学問的間違いを書いている学者が、自己の著書論文の学問的間違いを指摘した相手のことを恨み、名誉毀損を理由に民事訴訟で当該相手を訴えて恫喝し無理やり相手に「謝罪文」を書かせてみても学問上の真理を自己に有利に書き換えることは不可能/東大文学部卒業。同志社ロー修了/行政書士試験合格/連絡先ivishfk31@gmail.com

千田有紀(武蔵大学教授)が「Yahoo!ニュース」で執筆した「フェイク・ニュース」、2017年4月30日

2018年6月12日、Yahoo!が「Yahoo!ニュースコメント」に不適切なコメントが含まれているとして次の処置を発表しました:

Yahoo!ニュースのコメント機能 アカウントの投稿停止処置について

しかし「Yahoo!ニュースコメント」に不適切なコメントが含まれているだけでなく、「Yahoo!ニュース記事」そのものにフェイク・ニュースが含まれています。

2017年4月30日、私は千田有紀氏(武蔵大学教授)にYahoo!ニュースで次のフェイク・ニュースを書かれ、名誉を毀損されました:

 ツイッターにはなぜ、誹謗中傷があふれるのか――ネットの損害賠償等請求の経験から(千田有紀) - 個人 - Yahoo!ニュース

当該記事は現在も一切、削除も訂正もされていないので、現在も千田有紀氏の私に対する名誉毀損は継続中です。

 

ここで「フェイク・ニュース」とは次の情報が含まれるニュース記事を言います:

 

・重要な虚偽又は誤解を招く記述が含まれる情報
・ 必要な情報を省略する又は曖昧にすることにより誤解を生じさせるような場合において、当該情報を省略する又は曖昧にする情報

 

千田有紀氏が2017年4月30日に執筆した「フェイク・ニュース」の具体的内容については次の記事に書きました。

ぜひご一読ください:

千田有紀氏の発想は、事実に反することを書いて相手を困惑させてやる、相手が困惑していることが解ったらもっとやり続けてやる、という発想。 - 松浦晋二郎ブログ

ちなみに千田有紀氏の私に対する名誉毀損は2017年1月以降継続して行われており、上記2017年4月30日の千田氏のYahoo!ニュース記事による私に対する名誉毀損は2017年1月以降千田氏が私に対して複数行った名誉毀損行為の中の一つです。

 

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