松浦晋二郎ブログ

民事訴訟は私人間の権利義務を私的自治の範囲内で自由に処分する場であり学問上の真理を確定するための場ではないので民事訴訟と学問上の真理確定とは無関係である。従って自己の著書論文に多数の学問的間違いを書いている学者が、自己の著書論文の学問的間違いを指摘した相手のことを恨み、名誉毀損を理由に民事訴訟で当該相手を訴えて恫喝し無理やり相手に「謝罪文」を書かせてみても学問上の真理を自己に有利に書き換えることは不可能/東大文学部卒業。同志社ロー修了/行政書士試験合格/連絡先ivishfk31@gmail.com

ツイッターKota氏:バージニア州議会では離婚後の子の養育に関し、共同養育を基本とする法案が満場一致で可決された。この歴史的な家事司法の転換の背景には、単独養育よりも、共同養育が子どもにとって望ましいという科学的データの裏付けがあった。掲載文献貴重。この記事で興味深いと思ったのは、共同養育先進国として、スウェーデンやベルギーと並んで、オーストラリアが挙げられている点である。武蔵大学の千田有紀氏は、共同養育を批判する観点から、その「揺り戻し」の例としてオーストラリアを挙げていたが、その認識が正しいか疑問

 

 

ツイッターKota (@KotaQwerty)氏ブログ:

共同養育、面会交流に関する記事・データまとめ