松浦晋二郎ブログ

民事訴訟は私人間の権利義務を私的自治の範囲内で自由に処分する場であり学問上の真理を確定するための場ではないので民事訴訟と学問上の真理確定とは無関係である。従って自己の著書論文に多数の学問的間違いを書いている学者が、自己の著書論文の学問的間違いを指摘した相手のことを恨み、名誉毀損を理由に民事訴訟で当該相手を訴えて恫喝し無理やり相手に「謝罪文」を書かせてみても学問上の真理を自己に有利に書き換えることは不可能/東大文学部卒業。同志社ロー修了/行政書士試験合格/連絡先ivishfk31@gmail.com

高橋雄一郎弁護士発言:不当懲戒請求の被告が「僕は勝手に名前を使われただけです」と主張したらどうなるか。懲戒請求書は作成しておらず某ブログも見たことないし印鑑も私のものではないと主張すればやはり原告側が不法行為の事実を立証しなければならないのではないか。原告側としてはかなりやりにくい状況になる

 

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https://twitter.com/kamatatylaw/status/996195224236933120

 

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