松浦晋二郎ブログ

民事訴訟は私人間の権利義務を私的自治の範囲内で自由に処分する場であり学問上の真理を確定するための場ではないので民事訴訟と学問上の真理確定とは無関係である。従って自己の著書論文に多数の学問的間違いを書いている学者が、自己の著書論文の学問的間違いを指摘した相手のことを恨み、名誉毀損を理由に民事訴訟で当該相手を訴えて恫喝し無理やり相手に「謝罪文」を書かせてみても学問上の真理を自己に有利に書き換えることは不可能/東大文学部卒業。同志社ロー修了/行政書士試験合格/連絡先ivishfk31@gmail.com

なぜ男女の間で賃金格差が生じてしまうのか? - GIGAZINE

なぜ男女の間で賃金格差が生じてしまうのか? - GIGAZINE

 

「男女の賃金格差」について。インタビュアーはイギリスでは男女の賃金格差が9%であるという具体的な数字を挙げて「なぜ性別が異なるだけで賃金格差が生じるのか?」について質問します。

これに対してピーターソン教授は、「多変量解析により、性別が格差を産むという事実は存在しないことが実証されている」と語りました。もちろん男女の賃金格差には性別も重要な要素として関わっているとしつつ、社会学者ならばその他の年齢・職業・興味関心・人格など、さまざまな要素に分解して解析する必要があると指摘。そして、その他の要素の方が男女の性別よりも賃金格差に大きな影響をもたらしている、とピーターソン教授は主張しています。

「実際に男女の賃金格差が『9%』という数字で表れています。これは不公平なことではないのですか?」とインタビュアーは畳みかけますが、ピーターソン教授は男女の賃金格差が存在することは認めつつ、「男女の賃金格差が性別により起きている」という認識は明らかに間違ったものだと指摘。もちろん多変量解析における18個ある要素のうちのひとつが男女の性別差であり、男女の性別により偏見が生じることも認めていますが、男女の賃金格差における性別の影響は「ほんのわずかなものだ」とコメントしています。【引用終】