松浦晋二郎ブログ1(連絡先:ivishfk31@gmail.com)

2017年2月から4月まで松浦晋二郎は千田有紀の論文に「千田の博士論文」と「千田の博士論文ではない論文」という全く同一タイトルの2つの異なる論文が存在する事実を知らずに後者を前者であると勘違いしてブログ記事を執筆していた。ところが千田は松浦が上記勘違いをして記事を書いている事実を松浦に教えずに黙ってじっと見ていて松浦のブログ記事数がたまったところで同年4月下旬名誉毀損を理由に提訴した。千田は自己の意思で千田の主張する「名誉毀損」の「損害」を自ら拡大させ続けた。

家の近現代 -生と性のポリティクスとジェンダー 牟田和恵

家の近現代 -生と性のポリティクスとジェンダー 牟田和恵

http://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/jss/pdf/jss570304_097116.pdf

◎本論文には「敗戦後の多様な民主的改革のなかで,家族に関しては,民法改正により,法に裏付けられた『家』が消滅し制度上の変革がおこなわれた」(99頁)と書かれている。本論文は法制度としての家制度の廃止が歴史的事実、客観的事実として書かれている点で、家制度廃止を歴史的事実、客観的事実、としてではなく「想定」の問題として記述している千田有紀教授の著書(下記注参照)よりも評価できる。

 

(注)

千田有紀著『日本型近代家族』(勁草書房)116頁の問題点 - 松浦晋二郎ブログ