松浦晋二郎ブログ

民事訴訟は私人間の権利義務を私的自治の範囲内で自由に処分する場であり学問上の真理を確定するための場ではないので民事訴訟と学問上の真理確定とは無関係である。従って自己の著書論文に多数の学問的間違いを書いている学者が、自己の著書論文の学問的間違いを指摘した相手のことを恨み、名誉毀損を理由に民事訴訟で当該相手を訴えて恫喝し無理やり相手に「謝罪文」を書かせてみても学問上の真理を自己に有利に書き換えることは不可能/東大文学部卒業。同志社ロー修了/行政書士試験合格/連絡先ivishfk31@gmail.com

小倉秀夫弁護士発言「ファクトベースで議論をする人たちとフェミニズムとの相性は良くない。」

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https://twitter.com/Hideo_Ogura/status/948200547080798210

小倉秀夫弁護士クラスの弁護士になると、物事の本質がよく解っていらっしゃいます。さすがです。

 

 【参考】

最新のジェンダー学理論によれば、客観的事実の存在自体が怪しい、と主張し客観性も中立性も否定して、相手の言葉の意味を変えて、相手の言葉に亀裂を入れて、事実に反する言説を社会に拡散してしまえば「男の論理」を崩すことができて女性が解放される、という()。

 

 

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さらに千田有紀氏の大学院時代のお師匠の上野千鶴子氏は次のように発言しています:

 

古市「じゃあ、初めにもう戦うべき相手があるわけですね」

上野千鶴子「当たり前ですよ。だって、問いが立つというのは、そういうことだから。問いに公平も中立もありません

(『古市くん、社会学を学び直しなさい!!』2016年、光文社新書、74頁)

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上野千鶴子「私は経験科学の研究者だから嘘はつかないけど、本当のことを言わないこともある。

古市「つまり、データを出さないこともある?」

上野「もちろんです。

(『古市くん、社会学を学び直しなさい!!』2016年、光文社新書、75頁)

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【ドラマ『人間・失格』より】