松浦晋二郎ブログ(連絡先:ivishfk31@gmail.com)

2017年2月から4月まで松浦晋二郎は千田有紀の論文に「千田の博士論文」と「千田の博士論文ではない論文」という全く同一タイトルの2つの異なる論文が存在する事実を知らずに後者を前者であると勘違いしてブログ記事を執筆していた。ところが千田は松浦が上記勘違いをして記事を書いている事実を松浦に教えずに黙ってじっと見ていて松浦のブログ記事数がたまったところで同年4月下旬名誉毀損を理由に提訴した。千田は自己の意思で千田の主張する「名誉毀損」の「損害」を自ら拡大させ続けた。

小倉秀夫弁護士発言「ファクトベースで議論をする人たちとフェミニズムとの相性は良くない。」

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https://twitter.com/Hideo_Ogura/status/948200547080798210

小倉秀夫弁護士クラスの弁護士になると、物事の本質がよく解っていらっしゃいます。さすがです。

 

 【参考】

最新のジェンダー学理論によれば、客観的事実の存在自体が怪しい、と主張し客観性も中立性も否定して、相手の言葉の意味を変えて、相手の言葉に亀裂を入れて、事実に反する言説を社会に拡散してしまえば「男の論理」を崩すことができて女性が解放される、という()。

 

 

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さらに千田有紀氏の大学院時代のお師匠の上野千鶴子氏は次のように発言しています:

 

古市「じゃあ、初めにもう戦うべき相手があるわけですね」

上野千鶴子「当たり前ですよ。だって、問いが立つというのは、そういうことだから。問いに公平も中立もありません

(『古市くん、社会学を学び直しなさい!!』2016年、光文社新書、74頁)

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上野千鶴子「私は経験科学の研究者だから嘘はつかないけど、本当のことを言わないこともある。

古市「つまり、データを出さないこともある?」

上野「もちろんです。

(『古市くん、社会学を学び直しなさい!!』2016年、光文社新書、75頁)

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【ドラマ『人間・失格』より】