松浦晋二郎ブログ

民事訴訟は私人間の権利義務を私的自治の範囲内で自由に処分する場であり学問上の真理を確定するための場ではないので民事訴訟と学問上の真理確定とは無関係である。従って自己の著書論文に多数の学問的間違いを書いている学者が、自己の著書論文の学問的間違いを指摘した相手のことを恨み、名誉毀損を理由に民事訴訟で当該相手を訴えて恫喝し無理やり相手に「謝罪文」を書かせてみても学問上の真理を自己に有利に書き換えることは不可能/東大文学部卒業。同志社ロー修了/行政書士試験合格/連絡先ivishfk31@gmail.com

【1】武蔵大学・千田有紀教授の松浦晋二郎に対する名誉毀損(千田教授2017年1月8日付、5月6日付ツイッター発言)

 

【千田教授はツイッターの優れた情報拡散力を積極的に利用し、私を実名名指しで、私の名誉を刻一刻、毀損し、私に対する社会的抹殺行為を行っているので、私は自己の名誉を防衛するため緊急やむをえず本件記事を執筆しました。】

 

 

 武蔵大学千田有紀教授は2017年1月以降、ツイッター注1)とツイログ(注2)で、私を実名・名指しで下記の虚偽事実の書き込みを行い私の名誉を毀損し続けています。
 下記の【虚偽事実1】【虚偽事実2】【虚偽事実3】【虚偽事実4】は千田教授が作り上げた虚偽事実であるので全力で否定します。私の名誉を実名・名指しで毀損し続ける千田教授に厳重に抗議します。

 

【虚偽事実1】
 千田教授は1月8日付ツイート(ツイログでは1月9日付)「【千田、Twitter、やめるってよ】①」の書き込みにおいて私が「多くの女性有名人学者に粘着し、誹謗中傷してきていた」と書いていますがそのような事実はありません。虚偽事実です。

 

【虚偽事実2】
 千田教授は1月8日付ツイート(ツイログでは1月9日付)「【千田、Twitter、やめるってよ】②」の書き込みにおいて「卒業後ずっとネットで悩まされていた事象と結びつきます」と書いており、私が千田教授の大学卒業後現在に至るまでの間、何十年間もインターネットで千田教授を悩ませ続けてきたとの趣旨を書いています。しかしそのような事実はありません。虚偽事実です。

 

【虚偽事実3】
千田教授は1月8日付ツイート(ツイログでは1月9日付)「【千田、Twitter、やめるってよ】⑤」において「松浦晋二郎」(原文は「晋二」となっているが「晋二郎」の誤記)と私の実名を書いたうえ、1月8日付の別のツイート(ツイログでは1月9日付)【千田、Twitter、やめるってよ】⑦」)において「親子断絶防止法推進者の方々(一部を除く)がここまで恫喝・・・を繰り返す人たちだったら」と書きました。つまりこの2点のツイート(ツイログ)によって、千田教授は、私が千田教授に対して恫喝を繰り返す人物である、との事実を書いています。しかし私が千田教授に対して恫喝を繰り返す人物である、との事実はありません。虚偽事実です。

 

【虚偽事実4】
千田教授は5月6日付ツイートおよびツイログで「告訴は取り下げます」と書きましたが、「告訴」は刑事事件で用いられる概念です。私が千田教授から刑事事件で告訴されたという事実は一切ありません。虚偽事実です。

 

 私が2017年1月以降、繰り返し千田教授に抗議した結果、千田教授はツイッターによるツイートに関しては、上記【虚偽事実1】【虚偽事実2】【虚偽事実4】のツイートを削除しましたが【虚偽事実3】のツイートは今も残ったままです。
 しかも千田教授のツイログでは現在も上記4点の【虚偽事実】のツイートと同一内容の書き込みが残っており、千田教授のツイッターのプロフィール欄に千田教授のツイログのリンクが張られ、不特定多数人が閲覧可能な状態に置かれています。5月18日付の千田教授の弁護士からのメールでは、千田教授の回答として「ツイログは消去できない」との回答がありました。5月24日に私は武蔵大学に抗議の電話をしましたが、現在も千田教授はツイログを削除していません。もちろん千田教授から私への謝罪は一切、ありません。以上の事実関係からは、千田教授は今後もツイログによって私の名誉を毀損し続ける強固な意思が認められます。千田教授及び武蔵大学に厳重に抗議します(注3)。

 

2017年6月1日

松浦晋二郎

 

【注】 

(注1)https://twitter.com/chitaponta

(注2)http://twilog.org/chitaponta/month-1701/6

(注3)

◎千田教授は2017年11月3日付のツイートで私が事実をゆがめた、と発言していますが私は事実をゆがめていません。本記事の本文に記載した事実は、2017年1月から私が一貫して抗議してきた千田教授の私に対する名誉毀損事実です。私は旧ブログの1月時点から一貫して千田教授に対して同事実を抗議してきたのであって、事実をゆがめてはいません。

◎また千田教授は、2017年11月7日付ツイート(下記参照)において、私が千田教授から名誉毀損で訴えられたことが名誉毀損であると私が主張した、との趣旨を書いていますが私がそのようなことを主張した事実はありません。本文で述べたように私は2017年1月に、千田教授から名誉毀損をされたので1月以降一貫して千田教授に対して抗議してきました。つまり私は、私が1月(と5月)に千田教授から名誉毀損を受けたから名誉毀損をされた、と主張しているのであって、私が千田教授から名誉毀損で訴えられたことが名誉毀損だと言っているのではありません。この点についてはすでに千田教授側にメールで指摘しましたが、下記11月7日付ツイートは削除されないまま、今もなおツイッターで拡散され続けています。

◎また、千田教授は「松浦氏が・・・私の弁護士以外に連絡するなという約束を破棄」と記載しています。しかし私が千田教授との間で、千田教授の弁護士以外に連絡しない旨約束した、との事実は存在しません。従って私がそのような約束を破った、との事実も存在しません。

 

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