松浦晋二郎ブログ

民事訴訟は私人間の権利義務を私的自治の範囲内で自由に処分する場であり学問上の真理を確定するための場ではないので民事訴訟と学問上の真理確定とは無関係である。従って自己の著書論文に多数の学問的間違いを書いている学者が、自己の著書論文の学問的間違いを指摘した相手のことを恨み、名誉毀損を理由に民事訴訟で当該相手を訴えて恫喝し無理やり相手に「謝罪文」を書かせてみても学問上の真理を自己に有利に書き換えることは不可能/東大文学部卒業。同志社ロー修了/行政書士試験合格/連絡先ivishfk31@gmail.com

【千田有紀教授が松浦晋二郎に関して書いたウソ】千田教授の11月3日付ツイート以降、千田教授の弁護士から私に「問い合わせ」がきたことは一度もない。

 

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(1)千田有紀教授は「弁護士が問い合わせると」と書いていますが千田教授の11月3日付ツイート以降、千田教授の弁護士から私に「問い合わせ」がきたことは一度もありません。これは千田教授の創作した虚偽事実です。

 まるで私が千田教授に悪事を働いたから千田教授の弁護士から私に問い合わせがきたかのような、事実に反する不正な印象操作がなされています。

 11月3日付のツイートで千田教授が突如、私に再び裁判する、と宣言したから「私が」その理由について千田教授の弁護士に問い合わせました。千田教授の弁護士からの回答はまだありません。もう11月30日になりましたが千田教授から訴訟提起もされていません。

 

(2)千田教授は、「和解した件は、一区切りついた。これは別件」と言われて仰天しました、と書いています。

 たしかに私は、千田教授が4月に私を提訴した民事訴訟の訴訟物と、私が千田教授から受けた名誉毀損事件の訴訟物とは訴訟物が別なので、別件である、とメールで千田教授に指摘しました。

 しかし私は、私が千田教授と和解した、とは言っていません。この部分は千田教授の創作した虚偽事実です。千田教授が2017年5月11日に行ったのはあくまで「訴えの取下げ」であって「和解」ではありません。「訴えの取下げ」と「和解」は法律的に全く異なる概念です。

 

 (3)私は2017年1月以降千田有紀教授に名誉毀損をされたから名誉毀損をされたと事実を言っているだけです。私が千田教授に名誉毀損をされた事実関係についてはすでに当ブログでも記事にしました。4月に私が行った謝罪の法的な意味もすでに説明しました。

 

(4)以上のように千田教授はツイッターで、私に関して、繰り返し、繰り返し、執拗に、事実に反することを書き殴るので、本当に迷惑しています。千田氏本人は私が迷惑するのがさぞ面白くて愉快で仕方ないのでしょうが。