松浦晋二郎ブログ

民事訴訟は私人間の権利義務を私的自治の範囲内で自由に処分する場であり学問上の真理を確定するための場ではないので民事訴訟と学問上の真理確定とは無関係である。従って自己の著書論文に多数の学問的間違いを書いている学者が、自己の著書論文の学問的間違いを指摘した相手のことを恨み、名誉毀損を理由に民事訴訟で当該相手を訴えて恫喝し無理やり相手に「謝罪文」を書かせてみても学問上の真理を自己に有利に書き換えることは不可能/東大文学部卒業。同志社ロー修了/行政書士試験合格/連絡先ivishfk31@gmail.com

渡辺真由子

剽窃疑惑で話題沸騰中の渡辺真由子氏・博士論文の正式名称:『児童ポルノ規制の新たな展開 : 創作物をめぐる国内制度の現状及び国際比較による課題』

剽窃疑惑で話題沸騰中の渡辺真由子氏の博士論文の正式名称は 児童ポルノ規制の新たな展開 : 創作物をめぐる国内制度の現状及び国際比較による課題 というのだそうです。 国立国会図書館オンラインで調べてみたところ、 「利用中 (返却予定日: 2018年12月10…

ジェンダー学者・三橋順子氏が渡辺真由子氏の剽窃疑惑について発言「これほど大規模で悪質な剽窃は、今まで見た記憶がない。」 ⇒ちなみに千田有紀氏の博士論文にも、他人の著書から無断で引用・転載されている個所があります。

ジェンダー学者・三橋順子氏が渡辺真由子氏の剽窃疑惑について発言されました: https://twitter.com/MJunko0523/status/1067990541453783047 左側が、間柴泰治「日米英における児童ポルノの定義規定」(『調査と情報』681号、2010年6月)、右側が、渡辺真…