松浦晋二郎ブログ

民事訴訟は私人間の権利義務を私的自治の範囲内で自由に処分する場であり学問上の真理を確定するための場ではないので民事訴訟と学問上の真理確定とは無関係である。従って自己の著書論文に多数の学問的間違いを書いている学者が、自己の著書論文の学問的間違いを指摘した相手のことを恨み、名誉毀損を理由に民事訴訟で当該相手を訴えて恫喝し無理やり相手に「謝罪文」を書かせてみても学問上の真理を自己に有利に書き換えることは不可能/東大文学部卒業。同志社ロー修了/行政書士試験合格/連絡先ivishfk31@gmail.com

井上武史

井上武史氏:『おりとライオン』の著者楾大樹弁護士からも、前同僚の小塚真啓岡山大准教授からもブロックされてしまいました。

井上武史氏によると現在のフランスでは国家権力と国民があたかもお友達みたいな感じになっていて、いまどき楾大樹弁護士のように国家権力をライオンに例えて檻に入れるような図を本に書くのは適切ではないといった話になっているようですが、フランスの国歌…

〔井上武史氏に批判噴出〕楾大樹弁護士:井上武史氏が、拙著に「国民を檻に入れる」と書いてあるかのようなツイートしたため、このような誤解が広まってしまい、大変迷惑しています。

広島弁護士会所属の楾(はんどう)大樹弁護士が著書『おりとライオン』を書かれました。 国家権力をライオンに例えて、ライオンである国家権力を憲法という檻に入れて国民の人権を保障するという立憲主義の基本を書かれた著書のようです。 国家権力はライオ…

〔井上武史氏が千田有紀氏を批判〕千田先生、貧困や執行の簡素化は重要な問題ですが、さすがにこのような言い方はよくないと思います。裁判や合意で決められた養育費を、子どものためと思って、毎月誠実に支払っている、あるいは支払おうとする非監護親もいるわけなので。

https://twitter.com/chitaponta/status/1066845187974918144 https://twitter.com/inotake77/status/1066863360531062784

憲法学者・井上武史氏にダメ出し。未成年者略取・誘拐罪

https://twitter.com/inotake77/status/1034235886643232768 井上武史氏にダメ出し。 未成年者略取・誘拐罪の保護法益は被拐取者の自由及び監護権、と解するのが判例の立場(山口厚『刑法各論』第2版92頁)。 従って婚姻関係が継続中に夫に無断で子供を連れ…

【憲法学者の世界における冷酷非情な「排除の論理」】「集団的自衛権合憲説」を唱えた井上武史准教授を《執筆者》から外す!

【注意:本記事は私の個人的意見・見解を述べたに過ぎず特定個人に関して断定的・否定的評価を下すものではありません。人によって物の見方・感じ方はさまざまです。】 www.iwanami.co.jp www.iwanami.co.jp 「集団的自衛権合憲説」を唱えていた井上武史准教…